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第206回 医用画像情報学会

  • 日時:2026 年 10 月 3 日(土)9:45 – 16 : 45
  • 会場:京都府立医科大学附属図書館(図書館ホール)
  • 主催:医用画像情報学会
  • 参加者:勝田 義之、星野 大地

2026年10月3日、京都府立医科大学で開催された第206回医用画像情報学会に、勝田助教と2人で参加・発表しました。

「CT値と線量に基づいた放射線肺臓炎に関係する線維化領域の探索」という題目で発表した。本発表で得られた経験や議論を基に今後の研究を発展させていきたいと考えている。

本学会は医用画像情報学会ということもあり、放射線診断、眼底検査など放射線治療以外のモダリティの発表も多く、また画像解析や深層学習の手法そのものに踏み込んだ内容であり、普段の放射線治療系の学会とは違う視点の非常に勉強になる学会であった。

 京都大学 伊藤 教授のAIエージェントに関する特別講演では、昨今、LLMの登場により注目度が上がっており、AIエージェントが大規模オンライン議論をファシリテートする合意形成支援システムが社会実装されていると聞き、驚きと医療分野への応用が期待できると感じた。

 また、10月に入ったとはいえ京都は仙台に比べてまだ暑さが残っており、半袖でも過ごせるほどでした。

記載者:博士2年 星野大地

©Division of Medical Physics, Department of Radiation Oncology, Tohoku University Graduate School of Medicine